小型浄化槽の種類と構造について解説します!
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こんにちは!
茨城県稲敷郡にある「誠メンテナンス」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
霞ヶ浦流域エリアを中心とした地域密着で
浄化槽の水質保全のためのメンテナンス・修理等を行っています。
30年以上の長い実績と、お客様に合わせた最適な提案で
低価格で・丁寧・素早い対応を心がけます。
小型の合併処理浄化槽には主に22つの種類があります。
まずは「小規模合併処理浄化槽」。
これは建築基準法施行令の規定に基づく、対象処理人員が
5人~50人までの合併処理浄化槽です。
一般的なご家庭で設置される浄化槽は
処理対象人員が5人~7人の合併処理浄化槽を採用します。
小規模合併処理浄化槽には、次のような3つの方式に分かれており
目的や用途に応じて最適な方式を選ぶことになります。
1,嫌気ろ床接触ばっ気方式
嫌気ろ床槽で嫌気性微生物(酸素が存在しない中で生息する微生物のこと)
によって有機物を分解したのち、接触ばっ気槽の好気性微生物
(酸素が存在する中で生息する微生物)のチカラで汚水wp備海浄化する方式です。
2,分離接触ばっ気方式
主として好気性微生物の力を利用して、汚水を分解浄化する方式です。
3,脱窒ろ床接触ばっ気方式
生活排水中に含まれる窒素を高度に処理することで浄化を行う方式です。
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